働き方と暮らしを一緒に考える
仕事について考えるとき、仕事内容や給与、勤務時間など、「働くこと」だけに目をむけていませんか?
ワークライフバランスという言葉が浸透し始めて10年ほど経った印象ですが、年代によってその受け取り方は大きく異なると感じております。
ワークに重きを置く40代以上の「昭和生まれ世代」
ライフに重きを置く30代以下の「平成生まれ世代」
どちらが良くて、どちらが悪いというお話ではありません。
生まれた時代や環境によって「労働観」は大きく異なるため、自身の想いや考え方がどのような「バランス」になっているかを考えてみませんかという内容となります。
ワーク「仕事」に重きを置くことで、ライフ「生活」にどのような影響があるか。
ライフ「生活」に重きを置くことで、ワーク「仕事」にどのような影響があるか。
また、どのように上記を両立させていくか。
より良い人生を送るためには、ワークもライフも共に大事な要素となります。
「どんな仕事をしたいか」
「どんな毎日を送りたいか」
これらを考えることが、人生100年時代におけるキャリア構築に求められるものとなります。
大切にしたいこと・想いは、人によって様々です。
「他人の正解」に振り回されない、「自分の中の正解」を考えてみませんか?
