「自己分析」という言葉をご存じでしょうか?
改めて「ご自身のこと」を問われた際、「ん?自分ってどんな人間なんだ?」との思いが頭をよぎったことはありませんか?
就職や転職をする際、「まずは自己分析から始めましょう」と言われることが増えているように感じます。
「自己分析」とは、シンプルに「自分自身について知ること」です。
- これまでどんな経験をしてきたのか
- 得意なこと、苦手なことは?
- 楽しいと感じるコト、モノは?
- 仕事や暮らしの中で大切にしてるコト、モノは?
このように、自分自身に対して問いかけを行い、整理していくことが自己分析と呼ばれる「行動」となります。
「分析」という言葉が付いている為、「なんか面倒な印象」「考えるのが苦手」と感じることもあるかと思います。
また、「何か特別な答えを見つけないといけない」「自分を評価しないといけない」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。
自己分析で大切なことは、「特別なことを見つける」や「自分を評価する」ではありません。
これまでの人生や経験を振り返ってみて、
「自分にはこんなところがあるんだな」
「こういう思いを大切にしてきたんだな」
と、自分への理解を少しずつ深めていくことこそ、自己分析の大切な「行動結果」となります。
4字熟語だからと敬遠せず、一度ゆっくりと考えてみてはいかがでしょうか?
