「学生生活」や「遊び」が、自己分析の「種」になる
「さぁ、自己分析をしましょう!」と言われても、10代後半や20代前半では「社会経験はアルバイトくらいだし、そもそも振り返ることが思いつかない」と感じる方が多い印象です。
そんなときは、「10代の思い出」を材料にしてみましょう。
- 部活動
- サークル
- アルバイト
- 文化祭
- 受験
- 友人と遊んだ思い出
- 熱中した趣味
この中に、自分を知る為のヒントがたくさん散りばめられています。
筆者はインドア派ですので、一人でコツコツと目標に向かって作業することが得意でした。
具体的なエピソードをご紹介いたします。
「ゲームを一人で12時間連続でやれた」
「プラモデルを、説明書を見ながらもくもくと作れた」
これらが自己分析の入り口となります。
そこから、「ゲームの何が楽しいと感じたか」「一人で遊んでいる時に何を感じていたか」を掘り下げていきます。
では、「ゲームの何が楽しいと感じたか」を掘り下げてみましょう。
・同じゲームをしている友人と共通の話ができることが楽しかった
・友人よりも先のステージに進んでいるとドヤ感が出て嬉しかった
・友人が先に進んでいると、とても悔しく感じた
簡単に羅列すると、このあたりでしょうか。
この「掘り下げ」をさらに深めて「言語化」していくことが、自己分析となっていきます。
「出来事を思い出し、その時どう感じ、なぜそう思ったか」
自己分析のベースは、今までの生活全てが該当します。
あなたは、「自己分析のベース」にどの思い出を選びますか?
