【3分コラム】20代の自己分析は何をどうすればいい?

自分のことを知ろうと考えている女性のイラスト

「学生生活」や「遊び」が、自己分析の「種」になる

「さぁ、自己分析をしましょう!」と言われても、10代後半や20代前半では「社会経験はアルバイトくらいだし、そもそも振り返ることが思いつかない」と感じる方が多い印象です。

そんなときは、「10代の思い出」を材料にしてみましょう。

  • 部活動
  • サークル
  • アルバイト
  • 文化祭
  • 受験
  • 友人と遊んだ思い出
  • 熱中した趣味

この中に、自分を知る為のヒントがたくさん散りばめられています。

筆者はインドア派ですので、一人でコツコツと目標に向かって作業することが得意でした。
具体的なエピソードをご紹介いたします。
「ゲームを一人で12時間連続でやれた」
「プラモデルを、説明書を見ながらもくもくと作れた」
これらが自己分析の入り口となります。
そこから、「ゲームの何が楽しいと感じたか」「一人で遊んでいる時に何を感じていたか」を掘り下げていきます。

では、「ゲームの何が楽しいと感じたか」を掘り下げてみましょう。
・同じゲームをしている友人と共通の話ができることが楽しかった
・友人よりも先のステージに進んでいるとドヤ感が出て嬉しかった
・友人が先に進んでいると、とても悔しく感じた
簡単に羅列すると、このあたりでしょうか。

この「掘り下げ」をさらに深めて「言語化」していくことが、自己分析となっていきます。
「出来事を思い出し、その時どう感じ、なぜそう思ったか」
自己分析のベースは、今までの生活全てが該当します。

あなたは、「自己分析のベース」にどの思い出を選びますか?

自分のことを知ろうと考えている女性のイラスト

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